Data Base Managiment Systemの略。
クロック信号の立ち上がりと立下りの両方に同期してデーター転送を行うもので、SDRAMに比べて2倍の転送速度があります。
ベースクロックが166/200MHzで動作するものをそれぞれDDR333/400と言います。
Dynamic Host Configuration Protocol の略。
LAN接続された複数のパソコンにプライベートIPアドレスを自動的に割り当てる方法。これで割り当てられるのは"192.168.0.0〜192.168.255.255"のアドレスです。
Dual In-Line Memory Modules の略。
狭いスペースに実装しなければならないノート型PC用増設メモリモジュールの規格。実際には標準化されているのはスロットの形状だけで、メモリーモジュールの方は駆動電圧が異なるものなどがあり(3.3〜5V)、各機種の専用品となっている。SIMMのように、汎用的に共用はできない。たとえば、ノートPC用としては一般には32bit幅のものが用いられるが、最近登場したデスクトップPC用のDIMMでは、64bit幅のものが用いられている。
特徴はメモリコントローラが個々のチップではなく、バッファにアクセスすればよいため大容量メモリを搭載できる。サーバーなどにも用いられる。
Domain Name Systemの略。IPアドレスからドメイン名を割り出すシステム。
IBM社のPC/AT規格のパソコンとその互換機。
今やこれがパソコンの主流。デファクトスタンダートと言う物か。
Dot Per Inchの略。1インチ当たりの点の数。プリンタ出力やディスプレイの画面の細かさを表す単位。
1インチ=24.5mmの間にいくつの点を表示できるかってことです。だから、DPIの数が多いほど精密な緻密な表現が出来るってことですね。
SDL Access Multiplexer の略。電話局に設置される大型のADSLモデムのようなもので、12〜36ポートを接続できるADSLモデムの集合ユニットが10〜30ユニットで1台のDSLAMを構成します。ADSLの夜間の減速などはここで起きる場合があります。
Digital Video Disk の略。
片面で4.7GBの記録容量を持つ大容量記録メディア。ちなみに両面は倍の9.4GBだが片面2層は8.5GB。
ディスクの種類はDVDD-ROM、DVD-R、DVD-RW、DVD-RAMがありまた、ファイルフォーマットとしてはUDF1.02/1.5/2.0の3種類とFAT32がある。
DVD-Video で用いる音声データはドルビーデジタルAC3かリニアPCMだが、簡易的なMP2も用いられている。
MPEG2データをVHS/S-VHSと上位互換性のある磁気テープに記録する方式。もともとはCSデジタル放送のMPEG2ストリームをIEEE1394経由のデジタル記録するだけの単体機だったが、MPEG2エンコーダ/デコーダを内臓し、アナログ放送を直接録画/再生出来るようになった。
現在のキーボードの一般的なQWERTYキー配列の代替として、1930年に考案されたキー配列。
母音のAOEUIが左側中断に集められ左右の手で交互にタイプする確立が高くなり、効率的な入力が可能になるというが特徴。