Internet Conection Sharing の略。Windows2000、XPに用意されているインターネット接続共有機能。
この機能を有効にしておくと、LAN上の1台のPCがインターネット接続が設定してあれば、LAN上の他のPCもルータなどがなくてもインターネットへのアクセスが可能になる。
MP3ファイルの文字情報を保存する領域で、タイトル、アーティスト名などの情報を保存できる。
Integrated Drive Electronics の略。ANSI(米国規格協会)でATAとして規格化されているPCの内臓デバイス用インターフェイス。
CompaqとWestern Digital が開発したもので、始めはハードディスク用で容量は512MBまでであったが光学ドライブ等も接続できるEnhanced IDE などの拡張規格 が登場し、UltraATA、シリアルATAと拡張されている。
転送方式には“PIO”と“DMA”の2種類がある。
Intefrated Development Environment の略。日本語だと「統合開発環境」
簡単に言うとプログラムを作成するソフトウェアで、コード編集用のエディタのウィンドウやWYSIWYG系のウィンドウなどがあり、デバッグなども可能。
Microsoft では、Visual Studio.NET が有名です。その他Java や Linux のオープンソースで用いられるフリーのIDEもあります。
Intruder Detection System の略。通信回線のパケットを監視/分析して不正アクセスを検出するシステム。
管理者への通報、ログの記録、ファイアウォールやルーターのルール変更やポート開閉を自動で行う機能などを搭載する。
Institute of Electrical and Electronics Engineers の略。和訳は「米国電気電子学会」
IEEE(米国電気電子技術化協会)で規格化されているAppleが開発した高速のシリアルインターフェイス。転送モードは100/200/400Mbpsの3種類に800/1600/3200Mbpsの高速モードも新たに追加された。
Windowsでは“i.LINK”と呼ばれている。コネクタは6ピンと4ピンがある。
ワイヤレスLAN機器の標準規格。
5.2GHz帯を使用して無線通信を行うもので通常の通信速度は54Mbps、スループットは22Mbps。
通信方式はOFDM。
ワイヤレスLAN機器の標準規格。
2.4GHz帯を使用して無線通信を行うもので通常の通信速度は11Mbps、スループットは4〜5Mbps。
通信方式はDS-SS。
2003年6月に制定されたワイヤレスLAN機器の標準規格。
従来のIEEE802.11bと接続互換性を保ちながら、2.4GHz帯で通信速度は54Mbps、スループットは20Mbps程度。
通信方式としてOFDMを採用しているため802.11bと同じ2.4GHz帯の電波を用いながら約5倍の接続速度を達成している。DFDM式のものは電波品質もより高いものが要求されるためアクセスポイントのアンテナはダイバーシティの方が接続が安定し速度も低下しないですむ。
Internet Information Serverの略。Microsoft社が開発販売しているインターネット・イントラネットのサーバーソフト。
Internet Message Access Protocol の略。
POP3の代わりに、ユーザーのMUAとサーバーのMTAの間の通信に使われるプロトコル。
SMTPのようにメールの送信もできまた、メールをサーバーに置いたままで管理することが出来る優れたプロトコルだが、サーバー側の負担が大きくなるためあまり普及していない。
Windows3.1以前に主に使用されていた設定記録ファイルで現在のレジストリの様な役割を果たしていた。それ以降のWindowsにも部分的に使用されており、Win98等ではフォルダ表示をカスタマイズすると"desktop.ini”と言うファイルが作られる。
Microsoft社のブラウザ。
インターネットやイントラネットに接続するコンピューター1台1台に割り振られるアドレス(識別番号)。「202.110.###.###」等の数字で表されます。Web上の世界中のすべてのコンピュータを識別するために使われる。
インターネット上でこの番号は重複が許されないため、各国の管理団体が割り振りを行っています。
LANの場合はLAN内のプライベートIPアドレスと区別するためにグローバルIPアドレスと呼ばれる。
インターネットアドレスとも呼ばれるが、Web上ではTCP/IPが用いられるためIPアドレスと呼ばれる。
数字の羅列のIPアドレスでは人間は識別しにくいのでDNSによりIPアドレスと1対1にドメイン名という文字列に置きかえられる。
NATでのIPアドレスの変換だけでなく、その上位プロトコルであるTCP/UDPのポート番号を識別して変換する機能。
1つのグローバルIPアドレスで複数のホストが同時にインターネットに接続可能になり、WAN側からのアクセスが必要なネットワークゲームなどが利用出来るようになる。
別名をNAPTとも言う。
Interrupt ReQuest (割り込み要求)の略。
コンピュータに接続されているデバイスがCPUに動作の信号を送り、その処理を要求すること。IBMのPC/AT互換機ではIRQは通常0〜15の16種類が用意されている。
ISAやVL-Busのシステムでは、それぞれのデバイスは同じIRQを使用できないので、各デバイスに対して個別のIRQ番号を割り当てなければならない。EISAやMCA、PCIでは、ひとつのIRQを使用できるようになっている。
Industry Standard Architecture の略。
IEEEが標準規格にした IBM PC/ATの拡張バスのATバス。仕様はATバスとほとんど同じで、24bit幅のアドレスバス、16bit幅のデータバス、7本のDMA要求信号、11本のIRQを持っている。バスクロックは、ATバスは最初6MHzだったが、現在のISAは8.33MHzが標準。
ISAは、PC互換機のでは最もよく使用されている拡張バスだったがPentiumなどの高速なCPUには付いて行けなくなり、MCAやEISA、VL-Bus、PCIといった拡張バスが開発された。その中でPCIバスが主流となってきている。
Internet Server APIの略。Microsoft社のWebサーバーであるIISに付属する外部プログラムを起動させるためのインターフェイス。
Integrated Services Digital Network の略。電話、FAX、データ通信を統合して扱うデジタル通信網を総称します。
データの送受信の線が2本あるため、電話とインターネットをそれぞれ接続できたり、2回線でのインターネットの接続が出来たりします。パソコンとの接続にはTA(ターミナルアダプタ)が必要になります。