Orthogpnal Frequency Division Multiplexing
の略。
電波の送信技術で、直交周波数分割多重方式。電波干渉に強く、高速なデータ信号を低速で狭い帯域の信号に置き換える。
USBやIEEE1394などのドライバ仕様を標準化したもので、OHCIに対応していればチップが異なっても、同じドライバで制御可能である。IEEE1394の場合、Windows98SE以降にOHCI準拠のIEEE1394ドライイバが含まれており、ドライバを新しくインストールしなくてもインターフェイスを認識する。
ONUとは Optical Network Unit の略。光接続の加入社宅に設置される終端装置のこと。収容局側の終端装置はOLT(Optical Line Terminal)という。光ファイバの信号を変換する。
Object Oriented Programming の略。日本語では「オブジェクト指向プログラミング」。
プログラミング技法のひとつで、データとその操作方法(メソッド)を「オブジェクト」として一つのまとまりとして、その組み合わせでプログラミングすること。
操作手順よりも操作対象(オブジェクト)に重点を置いた考え方で、操作方法の詳細をいちいち知らなくても外部からの呼び出しで機能させることが出来る。個々の操作対象に対して、操作方法を設定することで利用しやすくしようと言う考え方で、特に大規模なソフトウエアの開発に有効なプログラミング技法であると言える。
例えば、「車」と言うオブジェクトは「走る」「止まる」「曲がる」等が操作(メソッド)になりそれは外部から「アクセルペダルを踏む」「ブレーキペダルを踏む」「ステアリングを切る」と言う作業(呼び出し)で可能となります。その時「ガソリンが・・・」「インジェクションが・・・」等の車の内部の動作等は知る必要がありません。で。車が使えるようになれば通勤も、デートもいろんなところで車を利用することが出来ますよね。
オブジェクト指向言語としては、「C言語」
「C++言語」 「Java」 「SmallTalk」 「Objective-C」
等があります。
Operating System(オペレーティング・システム)の略。コンピュータが管理する様々な基本操作プログラム。「Windows」「MacOS」「Unix」などがあります。