Shokwave(ショックウェーブ)

 マイクロメディア社のプラグインソフト。ブラウザ上でマルチメディアデータを再生することが出来る。

SIMM(シム)

 Single In-line Memory Moduleの略。いわゆるメモリのこと。
 増設用RAMの付いた回路基板でチップが付いていて、それをPC本体のRAM専用ソケットに差し込んで使用する。容量の違いと、アクセス速度の違いによりいくつかの種類がある。

Slot 1

 Intel が導入したPentiumU 用のCPU装着スロット。CPUコアと汎用のSRAMを基板上に実装したもの。上下段合わせて242本の接点がある。

SMTP(エスエムティーピー)

 Siple Mail Transport Protocol の略。
 ユーザーのPCで動いているMUAとメールの送信先のメールサーバーで動いているMTAの間の通信プロトコル
 テキストデータのコマンドをやり取りしメッセージを送信する。
 まず、コマンドとメッセージのやり取りで相手を確認し、メールアドレスの交換をしてメール本文を送信しその後終了メッセージを交換します。その際、送信側、受信側の間ではログインなどの認証手続きは行われないので、誰でもメールを送れる状態になっています。従って迷惑メールなどの大量発信が可能になってしまいます。
 他には、ユーザーが使っているプロバイダーのサーバーが送信先のメールサーバーにメールを送信する場合にも使われます。

SoundVQ(サウンドブイキュー)

 高い圧縮技術により高音質で再生可能なサウンドファイル。再生はプラグインの「SoundVQ Player」で行う。

SN比(えすえぬひ)

 Signal(信号) と Noise(雑音) の比。dB(デシベル)で表します。S/N比が高いほどノイズが少ない高音質、高画質になります。

SPI(エスピーアイ)

 Stateful Packet Inspection の略。
 ファイアウォールの1種で、LANからサーバーへの接続要求をルーターで一旦保管し、要求に見合ったデータパケットだけをLANへ返す。通常のファイアウォールではパケットの中身まではチェックしないので所謂DoS攻撃など防げないが、SPIを用いると防ぐことが可能。
 パケットの中身をチェックする分ルーターのスループットが低下するのでオフにしているユーザも多いとか。

SPD(エスピーディー)

 メモリの基板上に埋め込まれている仕様情報。

SSI(エスエス愛)

 Server Side Includeの略。HTMLファイルにSSIコマンドを記述するとWebサーバーがそれを実行し結果をブラウザに表示させる機能。
 CGIと似てますが、SSIはHIMLファイルから直接Webサーバーにコマンドを実行させるため、サーバーの負荷が多くなります。
 日付・時間表示、最終更新日の表示等で使われます。

SSL(エスエスエル)

 ブラウザWebサーバー間で安全に通信を行うための暗号通信のプロトコル。電子商取引の決済データの伝送に利用される。

SVG(エスブイジー)

 スケーラブル ベクター グラフィック

S-VIDEO(エスビデオ)

 NTSCでは輝度(Y)信号色(C)信号が1つにまとめられたコンポジット信号が用いられているがこのYとCを分離して記録、送信する技術。ビデオデッキやDVDではもともと分離されて記録されているのでTVモニターなどとの接続はコンポジットよりもS-VIDEOのほうが画質がいい。

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