Y/C分離

 NTSCでは輝度信号(Y)と色信号(C)を1つの信号(コンポジット信号)にして送信しているが、実際に表示する場合はこれを分離する必要がある。この時に、水平垂直方向の2次元空間に加え、時間軸方向のデータの違いを利用して分離するのが3次元Y/C分離機能と言われるのも。これによりクロスカラーと呼ばれる色と色のにじみ等が防げる。