マウス

 通常の機械式マウスはボールと2本の回転軸で構成されているが、光センサーを使って移動距離や方向を計測する「光学式マウス」は機械的な構造が無いため、ゴミ詰まりで動きが悪くなると言ったようなこともなくスムーズに操作することが出来ます。当初は格子模様が入った専用のマウスパッドが必要でしたが、現在はフォトセンサーによって、床面の模様を撮影しながら測距するようになっており何処でも使用できます。
 接続インターフェイスは「シリアル」「PS/2」「USB」の3種類(但し、シリアルは現在殆ど使用されていません)で「PS/2」がまだ主流ですが今後はUSBが主流になると思われます。また赤外線を利用したコードレスタイプもあります。

マクロウィルス

 WordやExcelのマクロを利用したウィルス。メールの添付ファイルにWord、Excelがあったら要注意。但し、開かなければ感染しない。

マクロビジョン方式

 VHSビデオのコピーガードの方式の一つで、最も多く採用されている方式。米国マクロビジョン社が開発しライセンスしているアナログコピー防止の規格でAPS(Analog Protection System)とも呼ばれる。 画面が真っ黒になったり、画面が乱れたりする。
 オリジナル映像信号に特殊な信号を挿入し、この信号がビデオデッキの映像入力回路の一部のAGC回路を誤作動させている。過度に大きな信号を映像信号に紛れ込ませ、AGC回路が通常のレベルに抑えると他の映像信号部が抑えられて暗くなってしまう。
 その他のアナログ映像のコピープロテクトとして「松竹方式」、「シナノ規格方式」、「カラーストライプ」、「CGMS-A」があります。

マクロモード

 デジタルカメラは銀塩カメラと違いマクロ撮影が行えるモードがセットされている。最短撮影距離は通常10cm〜20cm程度。

マージン

 「余裕」。特に印刷上下左右にある余白のことを言います。

マルチプロセス

 デュアルCPUマシンの高速化手法の1つで「分担作業」のこと。「仕事」(プロセス)をそれぞれのCPUで分担して処理すること。別の仕事をそれぞれのCPUで分担するため、お互いが干渉することもなく処理できます。これで。全体の処理を高速化してます。
 複数のアプリケーションを同時に使う場合、CPUの負担の軽減でき高速化できる。従って仕事が1つの場合は処理するCPUも1台になるため高速化ができません。

マルチスレッド

 デュアルCPUマシンの高速化手法の1つで「共同作業」のこと。「マルチプロセス」を発展させたもので、1つの仕事を更に細かい単位(スレッド)に分けて2つのCPUで共同で処理する方法。デュアルCPUに対応したソフトなら1つの仕事を2つのCPUで作業させることができます。