オブジェクト指向プログラミングでオブジェクトの操作部分のこと。プログラミング言語によっては「メンバ関数」と呼ばれることもある。
オブジェクト指向プログラミングではオブジェクトの持っているメソッドを外部から呼び出すことによりデータを操作することになる。
データとそれを操作するメソッドをオブジェクトにまとめることで、オブジェクトを再利用することが出来て、より短時間にプログラミングができるようになります。
登録されたメンバーとリアルタイムにメッセージを交換できるソフト。
WindowsXPには「ウィンドウズメッセンジャー」が標準搭載されている。
メモリモジュール以外にも、CPUに統合された1次/2次キャッシュメモリ、BIOSを格納したフラッシュメモリ、グラフィックボードに搭載されているビデオメモリなどもある。
主なメモリモジュール
| メモリの種類 | SDRAM (シンクロナイズディーラム) |
DDR SDRAM (ダブルデータレート SDRAM) |
RDRAM (ランバスディーラム) |
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| 形状 | DIMM (デュアルインラインメモリモジュール) |
RIMM (ラムバスインラインメモリモジュール) |
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| 特徴 | 現在最も普及しており DRAMより転送速度が速く消費電力が少ない |
DDRモードによりSDRAMより2倍のデータ転送速度が可能 | アメリカのラムバスが開発した高速DRAM。 | ||||
| 規格 | PC100 | PC133 | PC1600 | PC2100 | PC600 | PC700 | PC800 |
| クロック周波数 | 100MHz | 133MHz | 200(100×2)MHz | 266(133×2)MHz | 600(300×2)MHz | 711(356×2)MHz | 800(400×2)MHz |
| 転送速度 | 800MB/秒 | 1.08GB/秒 | 1.6GB/秒 | 2.1GB/秒 | 1.2GB/秒 | 1.4GB/秒 | 1.6GB/秒 |
データを記録する小型のカード。
ATAフラッシュカードやコンパクトフラッシュカードなどがあり、メモリモジュールと同じ仕組みでデータを記録する。
パソコンのシステム上ではハードディスクと同じようにドライブとして扱われる。
小型メモリーカード規格の一つ。21.5×50×2.8mm
アプリケーションがメモリ領域を取得した後、不要になっても開放せずに領域の取得だけを繰り返すアプリケーションバグのこと。
ユーザーのPCの MUAというプログラム(Outlook 等のメールソフト)でメール本文を作り、メールアドレスを追加し添付ファイルをつけてプロバイダのメールサーバーにSMTPと言うプロトコルを用いて送信する。
メールを受けるメールサーバーにはMTAと言うプログラムでメールの受信処理が行われ、送信先のメールアドレスを解析して送信先のメールサーバまたは中継用のサーバーにメールを転送する。通常はインターネット上の複数のサーバーを経由して目的のサーバーまで届けられる。メールのヘッダーを見るとある程度の履歴を見ることができます。
メールを受信するユーザーのメールサーバーに届いたメールはユーザーアカウント毎に用意されたメールボックスに保管される。ユーザのPCのMUTはメールが届いているメールサーバーとPOP3を使って交信してメールをダウンロードし文字列に変換しする。
1899年のニースの自動車レースでダイムラー社が造ったレーシングカーの名前。
フランスでダイムラーの販売をしていたがけていたエミール・イェリネックの末娘の名前にちなんで付けられた。
「メルセデス」の名は、現在まで受け継がれています。