Windows9*のシステム作業用のメモリ領域のことです。
、実行しているアプリケーションや画面に表示されているウィンドウ、アイコン等の管理情報を格納する領域で、3種類のシステムリソースがあります。
システムリソース(システムサービス):64KB
Userリソース(ウィンドウ間利用):4MB
GDIリソース(グラフィックス描画用):2MB
ウィンドウをいくつも同時に開いたり、大きなソフトを実行すると、特にUserリソースが不足することが多くあります。不足すると、使用可能なメモリ領域が残っているにもかかわらず、メモリ不足のエラーが発生します。
このサイズはWindows自身が固定的に決めているため、搭載されているメモリの容量とは関係なく、メモリを増設してもサイズは増えません。
Win9*に使われる言葉でエクスプローラーのバージョン情報でみることが出来ます。
Win3.0で新たに登場した「プログラムマネージャー」のバージョン情報に初めて使用された用語です。
「システムリソース」はUSERリソースの残量(%:Windows全体の割合)とGDIリソースの残量の少ない方を「システムリソース残量」としています。
Windows95では、これまでのローカルヒープに加え新たに32bitヒープが採用されましたが、これは16bitアプリケーションでは使用できなかったため、Windows3.1と同じ「メモリ不足」に陥りました。
もちろん、初めから32bitシステムとして開発されたWindowsNT/2000/XPには存在しません。
ところがWin2000では「デスクトップ・アプリケーション・ヒープ」といって似たようにシステムの作業領域不足によりメモリエラーが発生することがあります。
動画のコピープロテクトの一つで、潟Vナノ企画と言う映像製作会社が開発したもの。原理的にはマクロビジョンと同じで、アナログ映像のコピープロテクトでは最強と言われている。
0〜15を1桁にして表示する方法。16になると1桁上がる。
0・1・2・3・4・5・6・7・8・9・A・B・C・D・E・F
デジタルカメラのシャッターの種類は2つあり、1つは、銀塩カメラと同じように、CCDを覆う遮光幕が開閉してCCDに光を当てる「メカニカルシャッター」。もう一つはデジタルカメラ特有のもので、遮光幕が開いている間にCCDの露光を電気的に制御させる「デジタルシャッター」とがある。
インターネット上等で有償で配布されているソフト。
通常、一定の試用期間後代金を支払わないと使用できなる。
インターネットへパソコンを常に接続して、いつでもデータのやり取りが出来るようにしておくこと。
各プロバイダーがブロードバンド対応として24時間接続で定額のサービスを提供するようになって、常時接続の環境がかなり普及してきました。
顔写真や、肖像画は他人が勝手に公表することを本人が拒むことが出来ます。デジカメでとった写真も肖像権を侵害してないか注意。
VHSビデオソフトのコピーガード方式。松竹株式会社からリリースされるビデオに使われている。原理的にはマクロビジョンと同じだが、コピープロテクト信号の振幅や量がランダムに変化するところが異なる。
その他のコピーガードとして「マクロビジョン方式」、「シナノ規格方式」、「カラーストライプ」、「CGMS-A」
通常は「製造番号」「製造機番」とかの意味で使用される場合が多いとおもいます。がパソコンソフトについている長ーいシリアルナンバーはそれらの製品情報の他に、不正コピーを防止するために与えられる個別の認証番号になっています。ですからこの番号を入力しないとインストールできません。
なので、長く、アルファベットと数字を混用し入力やコピーをしづらくしているわけです。
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