| ジェイク: | おおっ人間だ! 助かった !! |
| リンダ: | どうしたの? |
| ジェイク: |
ああ、解放軍に加えてもらおうと思って 旅に出たんだが、道に迷ってしまって… あんた、どうしてこんな山の中に? |
| リンダ: |
わたしはセリス様と共に 平和のために戦ってるのよ |
| ジェイク: |
じゃあ、あんた解放軍の人なのかい! ハハハ! こんなところで 解放軍に会えるなんて…
なさけない話だが、 恋人のアンナも心配してるだろうし… |
| リンダ: |
そう…、 いっしょに戦えたらよかったのに… |
| ジェイク: |
まあ俺はシューターで ほとんど身動きとれねえから
仲間に入れてもらってても
そうだ、 |
| リンダ: | わたしはリンダ |
| ジェイク: |
リンダ?
どこかできいた名だな…‥
まぁいいや、 |
| リンダ: | ありがとう… |
| ジェイク: |
じゃあな、がんばりなよ あんたにナーガのご加護のあらんことを! |
■ 『まあ俺はシューターでほとんど身動きとれねえから
仲間に入れてもらってても
足をひっぱるだけだったろうしな』
……確かに……あ、ぃぇ……(笑)